SoftBank 光の「Wi-Fiマルチパック」を調べると、月額1,089円と550円という異なる料金が出てきたり、「不要」「解約しても大丈夫」といった情報が見つかったりして、結局どうすればいいのか迷いますよね。
結論からいうと、Wi-Fiマルチパックが必要かどうかは、おうち割 光セットを利用するか、ソフトバンク提供機器のWi-Fi機能を使うか、市販Wi-Fiルーターを使うかで変わります。
さらに、おうち割適用中に安易に解約すると、スマホ側の割引まで終了するため注意が必要です。
この記事では、Wi-Fiマルチパックの仕組みや料金、550円の意味、必要な人・不要にできる人、解約前に確認すべきポイントまで整理して解説します。
読み終えるころには、自分がWi-Fiマルチパックを残すべきか、見直せるのかを判断できるようになります。
SoftBank 光のWi-Fiマルチパックは必要?結論は「おうち割・公式ルーターのWi-Fiを使うなら必要」
SoftBank 光のWi-Fiマルチパックは、すべての利用者に必須のオプションではありません。
「おうち割 光セットを使うか」「ソフトバンク提供機器からWi-Fiを飛ばすか」の2点で、必要か不要かを判断するのが基本です。
まずは、自分がどちらのケースに当てはまるのかを整理していきましょう。
| 利用状況 | Wi-Fiマルチパック | 判断理由 |
|---|---|---|
| おうち割 光セットを利用する | 原則必要 | 指定オプションに含まれるため |
| 光BBユニットのWi-Fi機能を使う | 必要 | 無線LAN機能を利用するために契約が必要 |
| おうち割を使わず市販Wi-Fiルーターを使う | 不要にできる | 市販ルーターからWi-Fiを飛ばせるため |
Wi-Fiマルチパックとは月額1,089円で公式機器のWi-Fi機能を使うためのオプション
Wi-Fiマルチパックとは、SoftBank 光などでソフトバンク提供機器の無線LAN機能を利用するための有料オプションです。
通常料金は月額1,089円(税込)で、スマホやパソコン、ゲーム機などをWi-Fiで接続できるようになります。
SoftBank 光・1ギガでは、光BBユニットそのものをレンタルしただけでは、そのWi-Fi機能を自由に使えるという仕組みではありません。
光BBユニットからWi-Fiを飛ばしたい場合は、Wi-Fiマルチパックの契約が必要です。
イメージとしては、光BBユニットが「Wi-Fiを出せる機械」で、Wi-Fiマルチパックが「その無線機能を使えるようにする契約」と考えると分かりやすいでしょう。
Wi-Fiマルチパックでは、複数端末のWi-Fi接続に加えて、マルチSSIDやWPSなどの無線LAN関連機能も利用できます。
なお、Wi-Fiの速度や電波の届きやすさは、建物の構造や機器の配置、利用端末などにも左右されるため、Wi-Fiマルチパックに加入すれば必ず高速になるというものではありません。
詳しいサービス内容は、ソフトバンク公式「Wi-Fiマルチパック」でも確認できます。
市販Wi-Fiルーターを使い、おうち割を利用しないなら不要にできる
「SoftBank 光を契約したら、Wi-Fiマルチパックにも必ず入らないとWi-Fiが使えない」と思っている人もいますが、これは正確ではありません。
ソフトバンク公式でも、市販のWi-Fiルーターを利用できると案内されています。
そのため、おうち割 光セットを利用せず、光BBユニットのWi-Fi機能も使わない人であれば、市販ルーターを用意してWi-Fiマルチパックを契約しない構成も選べます。
たとえば、すでに高性能なWi-Fiルーターを持っている家庭なら、わざわざ光BBユニット側の無線LAN機能を使わず、市販ルーターをWi-Fi親機として利用する方法があります。
つまり「SoftBank 光を使うために必要なオプション」ではなく、「特定のWi-Fi構成や割引条件で必要になるオプション」と理解するのが適切です。
市販ルーターを利用する方法については、ソフトバンク公式FAQ「SoftBank 光でWi-Fiを利用するために準備が必要なもの」でも案内されています。
ただし、Wi-Fiマルチパックが不要だからといって、光BBユニットまで必ず不要になるわけではありません。
SoftBank 光・1ギガで「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」を利用する場合は、Wi-Fiマルチパックではなく光BBユニットのレンタルと接続が必要です。
つまり、Wi-FiマルチパックとIPv6高速ハイブリッドは役割が別で、市販ルーターを使う場合でも光BBユニットを残す構成があります。
IPv6高速ハイブリッドの条件は、ソフトバンク公式FAQ「IPv6高速ハイブリッドとは」で確認できます。
また、SoftBank 光・10ギガでは、2025年4月16日以降に提供されているホームゲートウェイ(S)のWi-Fi機能を利用する場合も、Wi-Fiマルチパックが必要です。
1ギガと10ギガでは利用機器が異なるため、自分の契約プランを確認したうえで判断すると間違いを防ぎやすくなります。
Wi-Fiマルチパックの料金はいくら?1,089円と550円の違い
Wi-Fiマルチパックを調べていると、「月額1,089円」と「550円」という2つの料金が出てきて、どちらが正しいのか迷いやすいですよね。
結論からいうと、Wi-Fiマルチパック単体の通常料金は月額1,089円で、550円は「おうち割 光セット」適用時の指定オプションのセット料金です。
この違いを理解しておくと、「解約すれば毎月1,089円安くなる」といった勘違いも防ぎやすくなります。
| 料金項目 | 月額料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Wi-Fiマルチパック | 1,089円 | 無線LAN機能を利用するオプション |
| 光BBユニットレンタル | 513円 | SoftBank 光・1ギガで利用する機器 |
| 通常時の合計 | 1,602円 | Wi-Fiマルチパック+光BBユニット |
| おうち割 光セットの指定オプション | 550円~ | 対象オプションをまとめたセット料金 |
通常はWi-Fiマルチパック1,089円+光BBユニット513円で月額1,602円
SoftBank 光・1ギガで光BBユニットのWi-Fi機能を利用する場合、Wi-Fiマルチパックだけでなく光BBユニットのレンタルも必要です。
Wi-Fiマルチパックは月額1,089円、光BBユニットは月額513円なので、割引がない場合は合計月額1,602円となります。
単純に計算すると、年間では19,224円になるため、決して小さな金額ではありません。
そのため、「Wi-Fiを使うためだけに毎月1,602円かかるなら、市販ルーターのほうがよいのでは」と考える人が出てくるのも自然です。
ただし、おうち割 光セットを利用する場合は料金の仕組みが大きく変わります。
1,089円という数字だけを見て、Wi-Fiマルチパックは高いと判断しないことが大切です。
光BBユニットの料金については、ソフトバンク公式FAQ「光BBユニットとは」でも確認できます。
550円はWi-Fiマルチパック単体ではなく「おうち割 光セット」の指定オプション料金
SoftBank 光・1ギガで「おうち割 光セット」を利用する場合は、指定されたオプションへの加入が条件になります。
主な対象は、光BBユニットレンタル、Wi-Fiマルチパック、そして対象の電話サービスです。
電話サービスとして料金0円のBBフォンを選ぶケースでは、通常なら光BBユニット513円とWi-Fiマルチパック1,089円で合計1,602円となるところ、指定オプションを月額550円で利用できます。
これは、Wi-Fiマルチパックそのものが1,089円から550円へ値下げされるという意味ではありません。
「Wi-Fiマルチパックが550円」ではなく、「おうち割 光セットに必要な指定オプション一式が550円~になる」と覚えておくと混乱しません。
たとえるなら、単品で買うと別々の値段の商品が、条件を満たすことでセット価格になるような仕組みです。
そのため、おうち割 光セットを適用している人がWi-Fiマルチパックだけを見て、「使っていないから解約して1,089円節約しよう」と考えるのは注意が必要です。
指定オプションの料金は、ソフトバンク公式FAQ「おうち割 光セット適用後のオプション価格」で確認できます。
SoftBank 光・10ギガでは、2025年4月16日を境におうち割 光セットの指定オプション条件が異なるため、1ギガと同じ条件だと思い込まないよう注意してください。
特に2025年4月16日以降にホームゲートウェイ(S)を利用する10ギガ契約では、Wi-Fiマルチパックと対象電話サービスが指定オプションの条件に含まれます。
Wi-Fiマルチパックを解約しても大丈夫?おうち割利用中は要注意
Wi-Fiマルチパックは解約できますが、「使っていないから外そう」と料金だけで判断するのはおすすめできません。
特におうち割 光セットを適用している人は、Wi-Fiマルチパックを解約するとスマホ側の割引まで終了するため、先に適用状況を確認することが重要です。
解約して問題ないかどうかは、現在の割引とWi-Fiの接続方法をセットで確認すると判断しやすくなります。
| 現在の利用状況 | 解約判断 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| おうち割 光セットを適用中 | 要注意 | Wi-Fiマルチパックの停止でおうち割の割引が終了する |
| 光BBユニットのWi-Fiを利用中 | 要注意 | 解約後は光BBユニットのWi-Fi機能を利用できなくなる |
| おうち割を使わず市販Wi-Fiルーターを利用 | 解約を検討しやすい | 現在の接続構成を確認してから手続きする |
おうち割 光セット適用中に解約するとスマホ側の割引も終了する
Wi-Fiマルチパックの解約で最も注意したいのが、おうち割 光セットへの影響です。
ソフトバンク公式では、おうち割 光セットの適用中にWi-Fiマルチパックを停止すると、おうち割 光セットの割引がなくなると案内しています。
つまり、「月額1,089円のオプションを外せば、そのまま1,089円節約できる」とは限りません。
前章で解説したとおり、おうち割 光セットではWi-Fiマルチパックなどの指定オプションがセット料金になるケースがあります。
そのため、明細にWi-Fiマルチパックという名前があるからといって、その金額だけを切り離して考えると判断を誤りやすくなります。
スマホの割引額まで含めた家計全体で確認してから解約することが大切です。
たとえば、使っていないサービスを整理する感覚でWi-Fiマルチパックだけを外した結果、スマホ側のおうち割までなくなれば、想定していた節約にならない可能性があります。
解約前は「Wi-Fiマルチパックの料金」ではなく、「解約後に光回線とスマホを合わせて月額いくら変わるか」で比較しましょう。
解約はWebまたはショップで手続きできる
Wi-Fiマルチパックの利用停止は、Webまたはソフトバンクショップで手続きできます。
手続きそのものよりも重要なのは、解約する前に現在の契約状態を確認することです。
少なくとも、次の項目は先にチェックしておくと失敗を防ぎやすくなります。
- おうち割 光セットが適用されているか
- 現在どの機器からWi-Fiを飛ばしているか
- 市販Wi-Fiルーターをすでに使っているか
- SoftBank 光・1ギガか10ギガか
特に光BBユニットのWi-Fi機能を現在使っている人は、Wi-Fiマルチパックを解約した後の無線LAN環境も考えておく必要があります。
市販Wi-Fiルーターへ切り替えるのであれば、先に機器と接続方法を準備しておくとスムーズです。
一方で、おうち割 光セットを利用している場合は、市販ルーターへ変更したからといってWi-Fiマルチパックを気軽に外せるとは限りません。
Wi-Fiの使い方と割引の適用条件は別々に確認することがポイントです。
「市販ルーターでWi-Fiが使えるから解約して大丈夫」と判断する前に、おうち割の適用条件を必ず確認してください。
具体的な停止方法と注意事項は、ソフトバンク公式FAQ「Wi-Fiマルチパックの利用をやめる方法」で確認できます。
まとめ|SoftBank 光のWi-Fiマルチパックは「おうち割」とルーター構成で判断しよう
SoftBank 光のWi-Fiマルチパックが必要かどうかは、全員同じ答えになるわけではありません。
おうち割 光セットの利用状況と、どの機器からWi-Fiを飛ばすのかを確認すれば、自分に必要なオプションかどうかを判断できます。
最後に、この記事のポイントを整理しておきましょう。
| こんな人 | Wi-Fiマルチパックの考え方 |
|---|---|
| おうち割 光セットを利用する | 指定オプションに含まれるため原則必要 |
| 光BBユニットなどソフトバンク提供機器のWi-Fiを使う | Wi-Fi機能を利用するため必要 |
| おうち割を使わず市販Wi-Fiルーターを利用する | 不要にできる場合がある |
| Wi-Fiマルチパックを解約したい | おうち割への影響を確認してから判断 |
Wi-Fiマルチパックの通常料金は月額1,089円です。
SoftBank 光・1ギガで光BBユニットのWi-Fi機能を利用する場合は、光BBユニットの月額513円も必要となり、通常料金では合計1,602円になります。
一方、おうち割 光セットを適用する場合は、条件を満たす指定オプションが月額550円~になる仕組みがあります。
この550円は、Wi-Fiマルチパック単体の料金ではありません。
「1,089円のオプションだから解約すれば1,089円安くなる」と考えるのは、おうち割を利用している場合には特に注意が必要です。
また、おうち割を利用せず、市販Wi-FiルーターからWi-Fiを飛ばす場合は、Wi-Fiマルチパックを契約しない構成も選択できます。
ただし、SoftBank 光・1ギガのIPv6高速ハイブリッドを利用する場合は、Wi-Fiマルチパックではなく光BBユニットのレンタルと接続が関係するため、光BBユニットまでまとめて不要だと考えないようにしましょう。
SoftBank 光・10ギガについても、2025年4月16日以降のホームゲートウェイ(S)ではWi-Fi機能の利用にWi-Fiマルチパックが必要となるため、契約プランと時期の確認が重要です。
迷ったときは「おうち割を使っているか」「公式機器のWi-Fiを使うか」「市販ルーターを使うか」の順番で確認すると、自分に合った判断をしやすくなります。
Wi-Fiマルチパックを解約しても大丈夫?おうち割利用中は要注意
Wi-Fiマルチパックは解約できますが、「使っていないから外そう」と料金だけで判断するのはおすすめできません。
特におうち割 光セットを適用している人は、Wi-Fiマルチパックを解約するとスマホ側の割引まで終了するため、先に適用状況を確認することが重要です。
解約して問題ないかどうかは、現在の割引とWi-Fiの接続方法をセットで確認すると判断しやすくなります。
| 現在の利用状況 | 解約判断 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| おうち割 光セットを適用中 | 要注意 | Wi-Fiマルチパックの停止でおうち割の割引が終了する |
| 光BBユニットのWi-Fiを利用中 | 要注意 | 解約後は光BBユニットのWi-Fi機能を利用できなくなる |
| おうち割を使わず市販Wi-Fiルーターを利用 | 解約を検討しやすい | 現在の接続構成を確認してから手続きする |
おうち割 光セット適用中に解約するとスマホ側の割引も終了する
Wi-Fiマルチパックの解約で最も注意したいのが、おうち割 光セットへの影響です。
ソフトバンク公式では、おうち割 光セットの適用中にWi-Fiマルチパックを停止すると、おうち割 光セットの割引がなくなると案内しています。
つまり、「月額1,089円のオプションを外せば、そのまま1,089円節約できる」とは限りません。
前章で解説したとおり、おうち割 光セットではWi-Fiマルチパックなどの指定オプションがセット料金になるケースがあります。
そのため、明細にWi-Fiマルチパックという名前があるからといって、その金額だけを切り離して考えると判断を誤りやすくなります。
スマホの割引額まで含めた家計全体で確認してから解約することが大切です。
たとえば、使っていないサービスを整理する感覚でWi-Fiマルチパックだけを外した結果、スマホ側のおうち割までなくなれば、想定していた節約にならない可能性があります。
解約前は「Wi-Fiマルチパックの料金」ではなく、「解約後に光回線とスマホを合わせて月額いくら変わるか」で比較しましょう。
解約はWebまたはショップで手続きできる
Wi-Fiマルチパックの利用停止は、Webまたはソフトバンクショップで手続きできます。
手続きそのものよりも重要なのは、解約する前に現在の契約状態を確認することです。
少なくとも、次の項目は先にチェックしておくと失敗を防ぎやすくなります。
- おうち割 光セットが適用されているか
- 現在どの機器からWi-Fiを飛ばしているか
- 市販Wi-Fiルーターをすでに使っているか
- SoftBank 光・1ギガか10ギガか
特に光BBユニットのWi-Fi機能を現在使っている人は、Wi-Fiマルチパックを解約した後の無線LAN環境も考えておく必要があります。
市販Wi-Fiルーターへ切り替えるのであれば、先に機器と接続方法を準備しておくとスムーズです。
一方で、おうち割 光セットを利用している場合は、市販ルーターへ変更したからといってWi-Fiマルチパックを気軽に外せるとは限りません。
Wi-Fiの使い方と割引の適用条件は別々に確認することがポイントです。
「市販ルーターでWi-Fiが使えるから解約して大丈夫」と判断する前に、おうち割の適用条件を必ず確認してください。
まとめ|SoftBank 光のWi-Fiマルチパックは「おうち割」とルーター構成で判断しよう
SoftBank 光のWi-Fiマルチパックが必要かどうかは、全員同じ答えになるわけではありません。
おうち割 光セットの利用状況と、どの機器からWi-Fiを飛ばすのかを確認すれば、自分に必要なオプションかどうかを判断できます。
最後に、この記事のポイントを整理しておきましょう。
| こんな人 | Wi-Fiマルチパックの考え方 |
|---|---|
| おうち割 光セットを利用する | 指定オプションに含まれるため原則必要 |
| 光BBユニットなどソフトバンク提供機器のWi-Fiを使う | Wi-Fi機能を利用するため必要 |
| おうち割を使わず市販Wi-Fiルーターを利用する | 不要にできる場合がある |
| Wi-Fiマルチパックを解約したい | おうち割への影響を確認してから判断 |
Wi-Fiマルチパックの通常料金は月額1,089円です。
SoftBank 光・1ギガで光BBユニットのWi-Fi機能を利用する場合は、光BBユニットの月額513円も必要となり、通常料金では合計1,602円になります。
一方、おうち割 光セットを適用する場合は、条件を満たす指定オプションが月額550円~になる仕組みがあります。
この550円は、Wi-Fiマルチパック単体の料金ではありません。
「1,089円のオプションだから解約すれば1,089円安くなる」と考えるのは、おうち割を利用している場合には特に注意が必要です。
また、おうち割を利用せず、市販Wi-FiルーターからWi-Fiを飛ばす場合は、Wi-Fiマルチパックを契約しない構成も選択できます。
ただし、SoftBank 光・1ギガのIPv6高速ハイブリッドを利用する場合は、Wi-Fiマルチパックではなく光BBユニットのレンタルと接続が関係するため、光BBユニットまでまとめて不要だと考えないようにしましょう。
SoftBank 光・10ギガについても、2025年4月16日以降のホームゲートウェイ(S)ではWi-Fi機能の利用にWi-Fiマルチパックが必要となるため、契約プランと時期の確認が重要です。
迷ったときは「おうち割を使っているか」「公式機器のWi-Fiを使うか」「市販ルーターを使うか」の順番で確認すると、自分に合った判断をしやすくなります。

