au光の料金問い合わせ先は?電話番号・受付時間とMy auの確認方法

auひかり

auひかりの料金・請求・支払いを電話で問い合わせるなら、専用窓口は0077-7061、受付時間は年中無休の9:00〜18:00です。

「今月の請求が高い」「契約中の料金プランを知りたい」という場合は、電話をかける前にMy auで請求内訳や契約内容を確認できます。

この記事では、料金の問い合わせ先、My auで確認できる内容、2カ月分の請求や解約後の請求を確認するポイントを、迷わず行動できる順番でまとめます。

au光の料金問い合わせ先は0077-7061

auひかりの利用料金・請求・支払いを電話で問い合わせる場合は、0077-7061が専用窓口です。

受付時間は年中無休の9:00〜18:00で、0077番号を利用できない場合は0120-22-0077へ電話できます。

検索では「au光」と入力されることがありますが、公式名称は「auひかり」です。

料金・請求・支払いの電話窓口と受付時間

「今月の料金について直接聞きたい」「請求内容を見ても理由が分からない」というときは、料金・請求・支払いの専用窓口を利用できます。

確認項目 内容
電話番号 0077-7061
通話料 無料
受付時間 9:00〜18:00
受付日 年中無休
0077番号を利用できない場合 0120-22-0077

au公式の問い合わせ案内では、0077-7061が「ご利用料金・ご請求・お支払い」の窓口として掲載されています。

受付終了は18:00です。

インターネット上には以前の受付時間を掲載した記事もあるため、これから電話する場合は現在の公式案内に合わせて確認してください。

仕事が終わってから19時ごろに電話しようと思っていた人なら、「もう受付が終わっていた」と困るところですよね。

電話で確認するなら、18時までに問い合わせできるよう準備しておくとスムーズです。

電話せず確認するならMy auやチャットを使う

請求額を知りたいだけなら、必ずしも電話をかける必要はありません。

au公式では、My auで毎月の請求金額や料金内訳を確認できるほか、問い合わせ用のチャットも案内しています。

昼休みに電話をかける時間が取れないときでも、スマホから請求内容を確認できるのがWebのメリットです。

  • 今月の請求金額を確認したい場合はMy au
  • 料金の内訳を自分で確認したい場合はMy au
  • Web上で質問したい場合はチャット
  • 説明を聞きながら確認したい場合は電話

まずMy auで金額と内訳を見て、それでも分からない項目が残ったときに電話する流れなら、確認したい内容も整理しやすくなります。

au one net以外の提携プロバイダを利用している場合は、請求や一部の手続きについて契約先プロバイダへの問い合わせが必要になることがあります。

「auひかりだから全部KDDIに聞けばいい」と決めつけず、請求元も一度確認してください。

My auで請求額・契約中の料金プランを確認する

My auでは、毎月の請求金額だけでなく、料金内訳や契約中のプラン、オプションなども確認できます。

電話の前にMy auを開けば、「何にいくら支払っているのか」を自分で切り分けられるケースがあります。

過去の請求を見返したいときや、プラン変更後の内容を確認したいときにも使えます。

請求金額・内訳は最大過去14カ月分まで確認できる

今月の料金を確認するときは、My auへau IDでログインし、請求内訳を確認します。

WEB de 請求書では、直近の請求分を含めて最大過去14カ月分の請求内訳と請求金額を閲覧できます。

「先月より3,000円ほど高いけれど、何が増えたんだろう」と感じたときは、前月の明細と見比べると原因を探しやすくなります。

支払い状況も確認でき、口座振替では「口座振替予定」「お支払い済」「未払い」などの状態が表示されます。

請求額だけを知りたい場合は、電話をかける前にMy auを確認するのが手早い方法です。

紙の請求書を保管していなくても、Web上で過去の請求をさかのぼって確認できます。

料金プラン・オプション・更新月もMy auで確認できる

「自分が今どのプランなのか分からない」という場合も、My auのご契約情報から確認できます。

確認できる主な内容は、回線種別、料金プラン、オプションサービスです。

auひかりの次回更新年月もMy auで確認できるため、解約時期を検討するときの確認にも使えます。

  • 現在の回線種別
  • 契約中の料金プラン
  • 加入しているオプションサービス
  • auひかりの次回更新年月

ただし、料金プランやオプションを変更した直後は表示のタイミングに注意が必要です。

毎月1日は最新の契約変更情報が反映されないため、変更後の内容は翌月2日午前9時以降に「今月」欄を確認します。

月が変わった直後にスマホを開いて「変更したはずなのに前のプランのまま」と焦っても、1日の表示だけで手続き失敗と判断しないでください。

翌月2日午前9時以降にあらためて確認することで、最新の契約内容を確認できます。

auひかりの請求が高い・2カ月分あるときの確認方法

請求額が急に高くなったときは、まずMy auで請求内訳を確認してください。

2カ月分がまとめて請求される場合や、支払方法の変更によって同じ月に複数回の引き落としが発生する場合があります。

解約後に請求が続いているときも、My auから金額と内訳を確認できます。

請求内訳を確認し合算請求や支払方法変更をチェックする

「いつもの倍近い金額になっている」と気づいたら、金額だけを見るのではなく請求年月と内訳を確認します。

auでは一定の条件に該当すると、少額の請求を翌月分とまとめて請求する場合があります。

このケースでは、請求を見送った月と合算された月のどちらもMy auで料金内訳を確認できます。

先月の引き落としがなかったあと、今月だけ金額が増えているなら、まず2カ月分が合算されていないかを見ると原因を絞りやすくなります。

気になる状況 確認するポイント
今月の請求額が普段より高い My auで請求項目ごとの内訳を確認する
2カ月分のような金額になっている 前月分との合算請求になっていないか確認する
同じ月に2回引き落とされた 最近、支払方法を変更していないか確認する

2回の引き落としが見えても、同じ料金を重複して請求されているとは限りません。

たとえばクレジットカードから口座振替へ変更すると、カード会社による前月分の引き落としと、auによる今月分の口座振替が同じ月に発生することがあります。

通帳やカード明細を見て「二重請求では」と不安になったときは、それぞれが何月利用分なのかをMy auの内訳と照らし合わせてください。

請求年月まで確認すると、合算請求なのか支払方法変更によるものなのかを判断しやすくなります。

解約後の請求は解除料・初期費用残額・撤去工事費を確認する

auひかりを解約したあとに請求が届いても、それだけで請求ミスとは判断できません。

契約状況によっては、契約解除料、初期費用の残額、撤去工事費などが解約後に請求される場合があります。

解約した翌月に明細を見て「もう使っていないのに、なぜ請求があるの」と戸惑ったときも、My auから請求金額と内訳を確認できます。

費用の種類 請求時期の目安
初期費用の残額 解約翌月
契約解除料 解約翌月または翌々月
撤去工事費 撤去工事の翌月または翌々月

解約月の請求だけを見て「これで支払いは終わり」と判断しないほうが安全です。

費用によって請求される時期が異なるため、解約後しばらくはMy auの明細も確認しておきます。

解約後の請求で分からない項目があれば、内訳を確認したうえで料金窓口へ問い合わせると話が進めやすくなります。

au光の料金問い合わせで迷わないための確認ポイント

auひかりの料金について確認したいときは、内容に応じて電話とMy auを使い分けるのが分かりやすい方法です。

請求額や内訳だけならMy auで確認でき、説明を聞きたい場合は料金・請求・支払いの電話窓口を利用できます。

高額請求や解約後の請求が気になる場合も、先に明細を確認しておくと問い合わせ内容を整理できます。

  • 料金について電話で聞きたい場合は0077-7061へ問い合わせる
  • 電話の受付時間は年中無休の9:00〜18:00
  • 0077番号から発信できない場合は0120-22-0077を利用する
  • 今月の請求額や内訳を知りたい場合はMy auを確認する
  • 契約中のプランやオプションを知りたい場合もMy auで確認する
  • 請求額が高い場合は合算請求や支払方法の変更も確認する
  • 解約後に請求が来た場合は解除料や初期費用残額などの内訳を確認する

スマホで請求額を見て「とにかく電話しなければ」と焦る前に、まずMy auを開いてみてください。

料金プランを変更した直後は、毎月1日に最新情報が反映されないため、翌月2日午前9時以降の表示を確認します。

My auで解決しない疑問だけを電話で確認すると、何を聞きたいのか整理した状態で問い合わせできます。

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