auひかりのオペレーターへ問い合わせたいなら、相談内容に合った専用電話番号を選ぶのが基本です。
契約変更や料金、解約、Wi-Fiの故障では窓口が異なり、多くは9:00~18:00に受け付けています。
「電話がつながらない」「どこへかければいいかわからない」という人向けに、用件別の電話番号と総合窓口、有人チャットの受付時間まで整理しました。
古いチャット受付時間を掲載した情報もあるため、現在の9:00~20:00という有人対応時間も確認しておきましょう。
auひかりの問い合わせでオペレーターにつながる電話番号
auひかりでオペレーターと話したい場合は、問い合わせ内容に合った専用番号へ電話するのが基本です。
au公式では有人担当者を「コミュニケーター」と呼んでおり、自動音声案内を経由したあとに接続されます。
用件が決まっていれば専用窓口、どこへ電話すればよいかわからなければau one net向けの総合窓口を選ぶと迷いにくくなります。
用件が決まっているなら専用番号へ電話する
契約変更、料金、解約、Wi-Fiの故障など、相談したい内容がはっきりしているなら、それぞれの専用番号へ電話してください。
主な電話窓口は9:00~18:00の年中無休で、0077から始まる対象番号は通話料無料です。
- 契約内容の確認・変更:0077-7063
- 料金・請求・支払い:0077-7061
- オプションサービス:0077-7064
- 契約の見直し・終了:0077-7068
- インターネット・Wi-Fiの故障:0077-7076
- auひかり電話サービス:0077-7101
たとえば昼休みに「請求額について人に確認したい」と思ってスマホを開いたなら、総合窓口を探し直すより料金専用の0077-7061を選ぶほうが用件に合っています。
電話をかけると、待ち時間のあとに自動案内を経由して有人のコミュニケーターへ進む仕組みです。
電話した瞬間に担当者へ直接つながるわけではありません。
音声ガイダンスの途中でも案内された番号を入力できるため、内容を聞きながら該当メニューを選びましょう。
「0番を押せば必ずすぐオペレーターにつながる」といった全窓口共通の操作は、au公式では確認できません。
ネット上の古い案内だけを頼りに操作せず、現在の音声ガイダンスに沿って進むのが確実です。
用件がわからないなら総合窓口0077-777を使う
「契約の話なのか、請求の話なのか自分でも判断できない」という場合は、0077-777も選択肢になります。
au one net契約者向けのKDDIお客さまセンターとして、サービス内容全般、手続き、請求、引っ越しなどの問い合わせ先に案内されています。
受付時間は9:00~18:00で、年中無休です。
用件が決まっている人は専用番号、相談先そのものがわからない人は0077-777と使い分けるとわかりやすいです。
現在のau公式お問い合わせページでは内容別の専用番号が細かく用意されているため、0077-777だけを唯一の問い合わせ番号として覚える必要はありません。
0077番号から発信できない場合は、代替番号として0120-22-0077が案内されています。
IP電話では0077番号を利用できない場合があるため、発信できなければ無理にかけ直さず代替番号を使ってください。
問い合わせ内容別の電話番号と受付時間を一覧で確認
auひかりの電話窓口は、契約手続きと接続トラブルで番号が分かれています。
「どこへ電話すればいいのか」だけをすぐ確認したい人は、相談内容と番号を照らし合わせてください。
契約・料金・解約などの手続き窓口
契約内容や料金、オプション、解約について相談する場合は、次の番号が案内されています。
| 問い合わせ内容 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 契約内容の確認・変更 | 0077-7063 | 9:00~18:00・年中無休 |
| 料金・請求・支払い | 0077-7061 | 9:00~18:00・年中無休 |
| オプションサービス | 0077-7064 | 9:00~18:00・年中無休 |
| 契約の見直し・終了 | 0077-7068 | 9:00~18:00・年中無休 |
| 契約・請求関連のその他 | 0077-7078 | 9:00~18:00・年中無休 |
解約について相談したい場合は、au one net契約者向けに0077-7068が用意されています。
解約そのものではなく「まず条件を確認してから決めたい」という場合には、auひかり解約相談の窓口として0120-988-893も案内されています。
au one net以外のプロバイダを契約している場合は、解約や契約変更の連絡先が異なることがあります。
電話番号だけを見てそのまま連絡する前に、契約中のプロバイダ名を確認しておくと手戻りを防げます。
料金や基本契約番号など、内容によってはMy auで電話せず確認できる項目もあります。
「番号を探して電話したのに、自分でWeb確認できる内容だった」とならないよう、急ぎでなければMy auも候補に入れてください。
Wi-Fi・接続・ひかり電話の故障窓口
インターネットにつながらない場合やWi-Fiの不調は、契約手続きとは別の故障窓口へ問い合わせます。
| 問い合わせ内容 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| インターネット・Wi-Fiの故障 | 0077-7076 | 9:00~18:00・年中無休 |
| auひかり電話サービス | 0077-7101 | 24時間・年中無休 |
| 接続・故障関連のその他 | 0077-7079 | 9:00~18:00・年中無休 |
ネットやWi-Fiがつながらない場合の電話番号は0077-7076です。
金曜の夜に突然Wi-Fiが切れ、「今すぐ電話で聞きたい」となっても、0077-7076の受付は18時までなので時間には注意してください。
電話をかける前に、配線の確認や宅内機器の再起動、電源ケーブルの抜き差しで改善することもあります。
障害やメンテナンスが発生している場合もあるため、機器を何度も設定し直す前に公式情報を確認すると安心です。
一方、auひかり電話サービスの0077-7101は24時間・年中無休で受け付けています。
0077-7101はIP電話から利用できないため、発信方法にも注意が必要です。
同じ「つながらない」というトラブルでも、インターネットとひかり電話では問い合わせ番号も受付時間も違います。
症状を「ネットなのか電話なのか」まで切り分けてから番号を選ぶと、相談先を間違えにくくなります。
電話がつながらないときは有人チャットを利用できる
電話が混雑しているときでも、人に相談したい場合はauチャットサポートの有人コミュニケーターを利用できます。
AIは24時間対応しており、有人対応と使い分けられるため、電話だけにこだわる必要はありません。
有人コミュニケーターは9時から20時まで対応する
auチャットサポートの有人コミュニケーターは、9:00~20:00に対応しています。
Webチャットのほか、My auアプリやLINEなどから問い合わせでき、チャット自体の受付は24時間・年中無休です。
有人対応の時間は2025年2月25日から10:00~22:00ではなく9:00~20:00へ変更されています。
検索結果には以前の受付時間を掲載したページが残っている場合があるため、古い案内をそのまま使わないようにしてください。
たとえば19時に帰宅してから「昼間に電話できなかった」と気づいても、有人チャットなら20時まで相談できます。
18時で多くの電話窓口が終了したあとも、20時までは有人チャットという選択肢が残っています。
ただし、相談内容によってはチャット内で専門窓口を案内される場合があります。
混雑時はチャットやMy auを使い分ける
「オペレーターに聞きたいけれど電話がなかなかつながらない」というときは、質問の内容で手段を選び分けるとスムーズです。
- 人に相談したい:9:00~20:00の有人チャット
- 簡単な質問を確認したい:24時間対応のAIチャット
- 契約情報を確認したい:My au
- 電話で相談したい:用件別の専用番号
au公式も電話窓口の混雑時には、My auやチャットの利用を案内しています。
Web手続きは24時間利用でき、電話のような待ち時間なしで進められる手続きがあります。
基本契約番号や次回更新年月、申込日を確認するだけなら、My auで確認できるためオペレーターにつながるまで待つ必要はありません。
一方、「説明を読んでも自分がどのケースに当てはまるかわからない」という場合は、人とやり取りできる有人チャットが向いています。
電話の平均待ち時間や、必ず空いている曜日・時間帯について固定した公式データは確認されていません。
「午前中なら必ずつながる」と決めつけるより、公式の混雑案内を確認しながら連絡方法を切り替えるほうが現実的です。
電話がつながらないときは、待ち続けるのではなく「人に相談したいか」「自分で確認できる内容か」でチャットとMy auを使い分けてください。
auひかりの問い合わせでオペレーターへ迷わず相談するポイント
auひかりのオペレーターへ問い合わせるときは、まず用件を決めて、その内容に合う専用番号を選ぶのが基本です。
相談先が判断できなければ総合窓口、電話が混雑していれば有人チャットというように切り替えれば、問い合わせ先探しで迷いにくくなります。
契約変更は0077-7063、料金や請求は0077-7061、解約は0077-7068、ネットやWi-Fiの故障は0077-7076が主な窓口です。
au one netで相談先そのものがわからない場合は、総合窓口0077-777も利用できます。
au one net以外を契約している人は、手続き内容によって契約中のプロバイダへの連絡が必要になるため、先に契約先を確認してください。
夕方になって電話受付が終わりそうなら、無理に何度もかけ直すより、20時まで対応する有人チャットへ切り替える方法があります。
契約情報を見たいだけならMy auを使えるため、「人と話す必要がある相談なのか」を一度整理すると手間を減らせます。
電話番号を探すこと自体が目的ではなく、自分の相談内容に合った窓口へたどり着くことが最終ゴールです。
迷ったときは「用件別の専用番号を確認する」「必要なら総合窓口を使う」「混雑時は有人チャットへ切り替える」の順で進めてください。

